【Fresh】1ヶ月ヴィーガンやってみた【Friday】

こちらの記事で、ヴィーガンとベジタリアンの違いについて紹介しました。
その後、こちらの記事に出てくる”What the Health”というドキュメンタリーを見て、そんなに言うなら!いざヴィーガンになってみようと思い立って1ヶ月(現在も若干継続中)完全菜食主義をやってみました。

1.ヴィーガンは慣れます

最初の方は、不便極まりなかったです。食べたいものが食べれない、自分がヴィーガンだということを忘れる…などなど
1ヶ月も経つと、流石に慣れます。人間3ヶ月同じ事をすると、それがライフスタイルになるらしい。筆者も3ヶ月続けたら、自信を持って自分はヴィーガンだと言えるようになるのでしょうか。

2. ヴィーガンは高い

他の記事でも書きましたが、食生活全てヴィーガンにするのは尋常じゃないくらいの出費でした。そこが1番ネックだと思います。また、スーパーで買えるヴィーガンの食べ物が野菜だけな上に、品質の良いものを買うには少し離れたところまで行かなくてはいけないのが面倒臭い。ネットで頼むと、届くまでに時差があるのも大変でした。日頃から揃えておけばいいんでしょうけど、やり始めた頃は調味料を揃えるのも一苦労でした。

3. ヴィーガンは外食ができない

日本に暮らしている限り、一般のレストランで外食がほぼ出来なくなります。これもかなり不便。最近は少しですが、菜食メニューやグルテンフリーメニューも置いてくれるお店が増えてきましたが、それでも導入率は少なめ。友達がいつも合わせてくれる訳もないので、他の人と一緒のものが食べれないひたすら迷惑な人間となります。

4. 間食に手を出す

筆者が気づいた悪循環は
菜食でランチやディナーを食べる

お腹が満たされない

間食

間食もヘルシーだからまたお腹減る

間食

菜食ランチやディナー

お腹が満たされない…

の無限ループ。確かに間食はヘルシーになりました。ラベルを見始めるので。ただ、菜食の食事をしていると、筆者は個人的に常にお腹が減っていて、あまり満たされた気がしませんでした。作り方が悪いのか、栄養バランスが偏っているのか…

5.筆者の身体に変化は….

これといって大きな変化は現れませんでした。悪化することもありませんでした、幸いにも。よく海外なんかでは、ハッキリと考え事が出来たり、視界が開けたり、アイディアが次から次へと湧くようになるとか言われていますが、そんな事もなく。本当に何も変化は生じませんでした。

6. ヴィーガンフードについて

これは良い変化だなと思いましたが、食べ物のラベルを見るようになったので、ラベルに書いてあることが気になり始めます。表では醤油味とか書いてあっても、裏には鰹節エキスとか謎の添加物が入っていたり、色々と食べ物の裏側が気になり始めます。思わぬものが入っているんだ…と分かるようになりました。
また、筆者あまり好きではないフルーツ食べるようになりましたね。
乳製品の代替としては、アーモンドミルクは味がペンキなので、初めっから悪印象。豆乳は、そのままでは未だに飲めませんが、料理用や、ミルクティー用には使用できました。
豆乳も物によっては、ひたすら豆感が強過ぎたりして不味いので、飲み比べしてみてください。

というわけで、1ヶ月ヴィーガンチャレンジしてみましたが、筆者はとりあえずベジタリアンで落ち着くことにしました。日用品も、食べ物もヴィーガンにいきなり変えるのはかなり難しいことを身を以て体験したので。

ヴィーガンライフスタイルをしている方、どのように生きていますか?コメントをお待ちしています。

*完全菜食主義に移行する前に、持病がある方はかかりつけの医師等に相談の上、ご自身の責任で行ってください。
*完全菜食主義は、持病の治癒等を保証しておりません。

Be healthy today, Millennials

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