【Fresh】3ヶ月ヴィーガン続けてみた【Friday】

こちらの記事から数週間経ちました。結局3ヶ月以上に渡ってヴィーガン (っぽい) 生活を続けてみた筆者が感想を述べます。

1. 肌の状態が過去最高に良くなった

まず、3ヶ月経って気づいたことは、肌の状態が素晴らしくなったということ。鼻の黒ずみが消えました。肌にハリが出て、血色が良くなりました。また、肌が潤っているのもあってツヤが出ました。なんでこれが起こるかというと、大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするから。エストロゲンって、排卵前・恋をしている時などに出るホルモンです。筆者、尋常じゃない量のイソフラボンを摂取していたので、肌の調子が良くなったのかなと思います。筆者の平均的な1日のイソフラボン摂取量を簡単に計算してみると、こんな感じでした。

ソイミルクティー x 3杯/ 1日 = 70mg
納豆 1パック/ 1日 = 30mg
大豆 10-15粒、豆乳ヨーグルト….= 50-100mgくらい?
合計: 150-200mg

農林水産省によって定められている大豆イソフラボンの1日摂取許容量が70-75mgなので、完全に超えていますね。しかも、かなり。まぁ摂取許容量を超えることが良いのかははさておき、こんなに摂取していたらそりゃお肌も綺麗になるはず!
ちなみに、イソフラボンの大量摂取で生理周期が変わる人もいるかも。いつも定期的に来てる人・ピルを摂取している人は気をつけてください。

2. 体は昔食べていたものを忘れない

確かに、ヴィーガンの生活は慣れます。フルーツが好きじゃなかった筆者でもフルーツを食べざるを得なかったので、嫌でも慣れました。ただ、ジャンクフードやチーズ、チョコレートなどの20数年間普通に摂取してきた食べ物を体は忘れていないので、たまに無性に欲しくなりますね。

3. やはりマインドフルネスにはならない

色々veganでいることで、頭が冴えるとか言われていますが、冴えません。頭の中がはっきりしたり、素晴らしいアイディアが次々浮かんでくるなんてこともありませんでした。

4. やはり外食はできない

諦めてください。前回の記事でも述べましたが、外食でヴィーガンを突き通すのは不可能です。アレルギーですか?と聞かれて、店の奥から面倒臭そうにアレルギー対応表を持ってこられてかなりの大ごとにされます。別にライフスタイルとしてやっている..とか全く言えない雰囲気。だから、外食でヴィーガンは、ヴィーガン対応のお店に行かないと無理です。

5. 一通り買い慣れれば揃えるのは楽になる

食材が高く揃えるのが難しいことも前回の記事で述べましたが、ある程度揃えれば、あとは同じものを買い続けるか、競合他者の製品を使い比べるのみになるので、そんなに大変じゃなくなります。大切なのは、家の近くで、どこでヴィーガンフードが売っているのかを調べ尽くすこと。意外な所に、自然食品のお店があったりしますよ。一通り調味料も揃えると、あとは買い足すだけなので、楽になります。商品の値段が高いので、そんな時は手作りも意外と安く済みます。

と、こんなわけで、3ヶ月以上が経過しましたが、このまま続けてみようかと思います。

前回同様、ヴィーガンライフスタイルをしている方、どのように生きていますか?コメントをお待ちしています。

*完全菜食主義に移行する前に、持病がある方はかかりつけの医師等に相談の上、ご自身の責任で行ってください。
*完全菜食主義は、持病の治癒等を保証しておりません。

Be healthy today, Millennials

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