【Fresh】水【Friday】

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水分の摂取は大切ですが、気をつけなくてはいけないことも。

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水を飲むことのメリットは、重大な病気を防げるかもしれない、という点にあります。血清に含まれるLDLコレステロール (悪い方) の濃度が低ければ低いほど、重病になる確率も低いです。また、微力ですが動脈硬化や血栓も予防してくれます。

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体の中の水分が不足すると、熱中症(ねっちゅうしょう)、脳梗塞(のうこうそく)、心筋梗塞(しんきんこうそく)など、さまざまな健康障害(しょうがい)のリスク要因となります。
健康のため、こまめに水を飲みましょう。(厚生省)

政府が言うなら、少しは説得力ありますね。1日の水分の摂取目安は、平均的には、コップの水をあと2杯飲めば、一日に必要な水の量を概ね確保できます。(厚生省)つまり、これで十分と思った量+あと2杯ってところですね。アルコールを排出させる意味でも、水は超重要です。

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そんな大切な水ですが、必ずしも水道水を飲むことが正しいわけではありません。確かに先進国では、ほとんどの国で水道水は飲めます。水質汚染は日本ではあまり注視されない問題ですが、単語が存在するなら問題も存在するわけで。よく言われるのが、鉛中毒。アメリカなどでは水道管が古く、工事もされないまま放って置かれるので鉛菅から鉛が溶け出し水に溶けることがあります。(日本では鉛菅は禁止なのであり得ません) 蓄積された鉛は神経障害を引き起こします。

また、水道水へのフッ化物 (フッ素)の添加も問題として存在します。虫歯を安価で予防出来る方法として導入されていますが、香港などでは100%添加、アメリカでは66%添加、ロシアでは無添加など、国によって添加量が違います。なぜこれが問題となるかというと、実はフッ素には脳や神経系への悪影響が研究で指摘されているから。日本では0.8ppm、アメリカでは0.7ppm、ミネラルウォーターにも微量ですが含まれています。つまりどこにでも含まれるなら、別に害はないんじゃないの?とも思うのですが、火のないところに煙は立たないので、とりあえず分からないものはイェローカードとしておきます。

どうすれば水質汚染から来る健康への害を防げるでしょうか?1番効果的なのはもちろん水道水を飲まないこと。そして、水を浄化すること。浄水器はピンからキリまで様々なものが存在します。安いのでも、効果的なものは石炭の浄水器。100均で購入可能です。
ただ、残念ながらフッ素は、煮ても浄水しても消えません。水道水を飲まないという選択肢しか残っていないわけで、それもまたフッ素添加の議論の的になっています。なんで消費者が無理やりフッ素が入っている水を飲まされるのかと。(フッ素が身体に悪い前提です)

水を摂取するタイミング

朝!です。なぜなら、起きた時の身体は、夜中に汗をかいたり、トイレに行ったりして水分を必要としているから。冷たい水は身体を冷やすので、夏場であってもせめて常温くらいを。冬は白湯か常温のお水コップ1杯飲むだけで、水分補給にもなりますし、胃が起きます。


水がないと人類は生存できません。食べ物がなくても、水さえあれば数週間は生きていけます。水は大切に、そして健康のためにも、あと2杯。

No water, no life, Millennials


<もっと知りたい!>
「健康のため水を飲もう」推進運動

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