【Fresh】食品添加物について【Friday】

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ある日起きたら食品添加物について気になって気になってしょうがなくなってしまいました。

そこでまずいきなりですが、食品添加物について学ぶのにお勧めなのがこの本。商品の裏のラベルに記載されるような様々な添加物が説明されていて、どれだけ身近で売られているものが添加物だらけか思い知りました。

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この本を読んで名前を(かろうじて)覚えた添加物もあり、読んだ後は普段買い物をするときでもラベルを見る癖がつきました。だからといって、全てオーガニックで無添加なものを買えるかと言ったら難しい話ですが、本の最後の方に記載されていた「台所にないものは添加物だと思った方がいい」的な文言は、グサッと刺さりましたね。なるほど、と思いました。

食品添加物に関しては、厚生省のwebsiteでチェックが可能ですが、長くて難しくてムカつくので筆者は他のサイトも探して見ました。

まず代表的なのが、日本食品添加物協会
あと、東京都福祉保健局
どちらも長ったらしくていちいち読む気になれないので、子供向けの解説websiteを探してみましたが、意外とどこにもありませんでした。

唯一見つけたのが、上記の協会が発行している学校向けの教材のpdfでした。学校で添加物についての教材を発行するのは良いと思いますが、結局食べ物を買うのは大人なので、そもそも成人の意識を変えて行かないと子供の意識も変えられないですよね。子供は結局家で出されたものを食べる場合が多いので。

食品添加物の安全性がどのように検査されているかについては、東京顕微鏡院のwebsiteが参考になるかなと思いました。かなり技術的なこともカバーしているので、筆者は読みません。また、残留農薬に関しても知りたい場合、日本食品化学振興財団が良いかもです。


今回はいろいろなwebsiteをハシゴして、疑問点とその回答をなるべくわかりやすく簡潔にまとめてみようと思います。疑問点は筆者の勝手な思いつきです。

Q. 食品添加物ってなんなの?

A. 原料とか既にある食べ物に様々な目的で投入される物質等。

Q.様々な目的ってどんな目的なの?

A. (1) 普段混ざらないものを混ぜるため ex. 水と油をなじませるレシチン
(2) ある食品から食品を作るため ex. 豆乳から豆腐を作るためのにがり(塩化マグネシウム)
(3) ある原料から食品を作るため ex. 水からジュースを作るための香料・酸味料・着色料・果汁
(4) 食品を長持ちさせるため ex. 調味料・防腐剤・酸化防止剤・保存料
(5) 味とか見た目とか風味を良くするため ex. 旨味調味料・(3)のものとか

Q. 安全なの?

A. 筆者が調べた限り、食品添加物は短期的には安全な雰囲気でした。まず、食品添加物の安全性は、動物実験等で判断されます。(動物実験への是非は論旨が違うので別記事にて)
そして実験から、無毒性量を決めます。「無毒」なので、害の出ない量です。そこから更に、無毒性量の1/100程度を、1日の人間の摂取許容量にします。更に更に、摂取許容量の範囲内で、添加物の使用基準量を決めます。つまり現在使われている量は、理論的には「害のない量の1/100未満」ということになるので、論理的に考えれば添加物は「安全」なはずです。(上記のpdfからの情報) 既に無害の量の更に100倍を見積もっているので。
ただ、入れる側が、添加量をちょろまかしていたり、入れてるのにラベル表示してなかったら、安全じゃないですね。また、毎日添加物たっぷりの食生活を何年もしているなら、知りません、自業自得です。 発ガン性・アレルギー源とか様々言われますが、人の体ってほーーーーんとうに繊細なので、自分がまさかと思ったものでも、ある日いきなり体調を崩したりします。筆者は医者ではないので、自分の経験でしか物は言えませんが。

極論言うと、そりゃ無添加の食べ物を食べたほうがいいですよね。それが1番自然の状態なので。ただ無添加の食品でも食べ方によっては体に影響も出ますし、1番自分の体が喜ぶ食生活を送ればいいと思います。自分の頭が喜ぶ食生活ではなく、体が喜ぶ食生活です。


Have a healthy meal, Millennials.

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