タトゥーのあれこれ

初めてタトゥーを入れた時22歳でした。(多分、あんまり覚えてない)

平均的にも確か初めてのタトゥーは20代前半が多いとどこかで見た気がする。

別に昔からタトゥーを入れたいとかそういう願望はなかったのに、その時付き合っていた人と情熱的なまでの恋に落ちてしまい、彫るなら2人でお揃いの入れようよ!とかいって、1番してはいけない間違いを犯しました。それが22歳 (One of the worst desicions in my life)

1個入れてしまうと、高かったハードルがガクンと下がり、そこからはもうなんというか芋づる式?次はこのタトゥー欲しいなとか思い始めて、日々タトゥーのデザイン画を見る始末。そんなこんなで筆者の体には合計で7つのタトゥーが入っております。(小さいのも含む)

そこで、タトゥーに関するQ&Aを自分なりに以下にまとめました。

Q. 痛いの?

A. 痛いよ。タトゥーって傷です。皮膚のうすーい膜を針でグサグサ刺してそこにインクを入れています。だからね、そりゃ痛いよ。痛さのレベルは、爪楊枝で皮膚をぐーって刺しながら移動する感じ。ただ個人的に、痛いという事実そのものはタトゥーを入れない理由にはなりません。耐えられる痛み。少なくとも足首、手首、腕の内側、胸の下に入っている筆者は最高でも顔が歪む程度の痛みで済みました。一番痛くて有名なのは体の真ん中(背骨、心臓付近、体幹)それと脇腹。激痛で休憩を挟まなきゃいけない人もいるらしい。

ちなみに、グサグサ刺しているように見えないのはあなたの視力が悪いから。ってのは冗談で、針が細くて高速で振動しながら動いているから。出来立てホヤホヤの痛々しい「傷」(タトゥー) は、その後かさぶたになります。かさぶたが取れたら完成。傷だから治りかけの時は傷同様かゆいです。かさぶたの時に保湿してあげないと色が薄くなったりするのでちゃんと軟膏を塗ってあげてください。

Q.なんで?

A. なんでピアス開けるの?っていう質問と一緒で、なんとなく…とかオシャレだから…とかの理由の他に、筆者は「タトゥーに意味を持たせる人間」なので、各々のタトゥーには意味があります。自分の人生で大切なものとか、好きなものを彫るアイディアにしました。それをタトゥーという手段にしたのは…うーん。かっこいいから?笑

Q. 彫り師を選ぶコツ

A. 1ミリ単位のズレを文句を言わず合わせてくれる人。やたら安くない人。筆者は同じ人のところにしか通わないので、他の彫り師さんに関しては知りません。

Q.デザインはどうやって思いつくの?

A. ネットからパクってきたり、自分でこうしたいっていうイメージが既にあったり、入れたいモチーフによりけりですね。他人の背中に入っていたデザインが、筆者の場合肘の内側に入ってたりする。

Q.温泉とプール入れないよ?

A.ヒント: 家族風呂 ヒント: 海に行けば良い
日本では、温泉・プール以外に、エステなどもタトゥーお断りの所が多いです。でも愛想よくしていれば施術してくれるかもしれません。

Q. 入れる前と後で何か変わったことは?

A. これ、自分でも未だに新鮮な驚きでもあるんですけど、特に変わった事ないですね。性格も変わってません 笑 タトゥーが入っているからといって人に危害を加えたりもしません。だいたいじろーって見られて、みんな見飽きるのか、目を逸らしておしまいです。特に、絡まれたこともありません。むしろ、みんなかっこいい!とか、興味津々で見てくれて、感動してくれます。そのリアクションが、私は1番好きです。海外に行くと、そのデザイン可愛い!とかいって、写真を撮ってくる人もいました。

最後にアドバイス

別に、タトゥーを入れたからといって、友達も減らないし、むしろ上記で述べたように、出会うほぼ全ての人に「かっこいい!」とか「かわいい!」とか褒められちゃったりして。ただ「社会」となると、違う世代の人達・家族から「理解を得る」のは難しいかもですね。入れたいけど、親がいなくなってから、って言ってた人もいました。特にここは日本なので。職に就く時にも困ります。タトゥーダメな会社多いですし。昔バイトしていたある会社では、タトゥーシールすらやめてくれって注意されました。だから彫るならその点をきちんと理解してから。

あと、絶対に誰かとお揃いのタトゥーはいれないように。

消せないので。

私は当時の恋人とお揃いのタトゥーを入れましたが、別れた後、修正しました。


Have a Good Ink, Millennials.

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