香港・マカオに行きたい!その前に

海外に行く前に!→海外旅行必需品
海外に行く前の注意事項

香港(マカオ)に行きたい、と突然思った場合に備えて、少しアドバイスを載せようかと思います。

香港編

1. 香港は国際都市です

香港は国際都市です。外国の方も多いし、観光で来ている日本人も多いです。どこの発展した都市にも共通しますが、大都市はどこに行ってもさほど変わりません。それを踏まえた上で、香港はやはりアジア系の人に加えて圧倒的に外国の方も多かったです。建物は四角くて特徴的です。(Google画像検索してみてください) 看板が中国語なので、中華圏に来たのは実感するのですが、そこまでアジアー!という感じはしません。そういう気持ちになりたいなら、タイとかセブとかベトナムに行ったほうがいいと思います。地下鉄もかっこいいし綺麗。自由貿易及び低税率を導入しているので、やたらめったらロレックスの販売店や高級外資ブランドのお店が多かったです。多分一生涯困らないくらいの量の時計買えますよ 笑

2.英語が通じます、良かったですね

英語はほぼ通じます。なぜなら広東語に加えて英語も公用語だから。あらゆるところで英語併記なので、迷っても大丈夫。漢字とローマ字がある程度読めれば生きていけます。中心地は観光客も多いので、チケットの買い方も係員が教えてくれたりします。券売機も日本語で買えたりします。便利!

3. ほぼ安全です、物価は日本と同等

香港の治安はこちらを確認してください。滞在中幸いなことに危険な目には遭いませんでした。比較的安全で、夜も問題なく出歩けます。あなたが変な路地裏とかに行こうと思わなければの話ですけど。物価は日本と変わりません。ところどころ日本より安い、日本より高い等の差はありますがプラマイ0くらいです。ただ、唯一交通機関は安く、タクシーは日本の半額くらいです。移動は基本的に地下鉄でできるので滞在中は安く抑えるため地下鉄移動でした。ホテルに朝ごはんが付いていなかったので、現地のコンビニで次の日の朝ごはんを買って食べていた気が…外食も場所によりますが、高いところは高いはず。後!辛いものが食べれない方、注意してください。筆者は皮肉なことに頼んだ麻婆豆腐が辛すぎて食べれず友人に丸々食べてもらいました 笑

4. 香港の 「行って良かった・行かなくても良い・行きたかった」場所

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行って良かったのは、香港ディズニーランド・マカオ (日帰り)九龍のアベニュー・オブ・スターズ (*2018年末まで閉鎖中)。香港ディズニーランドは本当に楽しかったです。なんか筆者の印象としては、すごくセンスがあってお洒落なディズニーという感じがしました。日が落ちて園内がライトアップされた時が本当に綺麗でロマンチック!筆者は平日に行ったせいもあり、人も少なく園内もくまなく回れてキャラクター等にも会えました。アトラクションも楽しいですが、ショーもぜひご覧になってください。主要キャラクターが中国語を話すギャップが可愛くて、結構楽しめました 笑 (内容は英語字幕で確か表示されていたのですが、まぁどうせハッピーエンドなので意味を分からなくても楽しめます。) マカオも水上バスで日帰りで行けます。新世界でした 笑 詳しくは本記事の後半で述べますね。アベニューオブスターズは、そこにある彫刻よりも、そこから見渡せる景色を目的に行ってください。絶景なので。香港の高層ビル群を一望できます。他にも九龍のSky100, ネイザンロードにあるペニンシュラホテル, 香港のIFCモールなどは高級感の塊なので一目見てみると面白いかもしれません。

行かなくても良いかなと思ったのは、女人街、そしてシンフォニー・オブ・ライツというショー。女人街は怪しさ満点のブランド品が売っていたりする市場です。筆者は特に欲しいものもなかったので、店員との値段交渉をする機会はなかったのですが、大体買うなら交渉しろとネットには書いてあります。金魚街も確か近くにありましたが、金魚がたくさんいるなーという感じで、特に面白みはないです。シンフォニーオブライツですが、気象条件が悪い時に見たのがいけなかったのか、ほんっとうにしょぼかったです。極寒の1月の夜に2時間だか席をとって楽しみにしていたのですが、何も見えず、見る前と見た後じゃ何も景色も変わらず、ただ時間の無駄でした。

行きたかったのはヴィクトリア・ピーク、スターフェリーに乗ったり、オープントップバスツアーにも参加したかったです。ヴィクトリア・ピークは、山頂から香港島の高層ビル群や九龍を見下ろせる場所。絶景中の絶景です。

5. 冬は安い時期だけど、寒いよとても

行く時期ですが、筆者は1月に行きました。極寒でした。防寒に防寒を重ね、ヒートテックも着て行った方がいいです。航空券とホテルの手配だけして、後は現地でその都度行く場所は決めていましたが、旅行に慣れている人ならツアーじゃなくて平気です。英語が通じていて、発展しているからというのが主な理由ですが、香港自体小さいので、さほど移動も大変じゃないです。なので、1人旅でも、友達同士でも簡単に行ける場所です。

マカオ編

1.マカオは豪華、以上

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(左* どっかのホテルの内装、右* グランドリスボアホテル)

マカオには日帰りで行きました。香港から行く場合、パスポートが必要です。マカオは香港の一部ではなく、中国の特別行政区の1つ。 (香港もそう。だからこそ香港からでもパスポートが必要) マカオに行くことは「入国」扱いになります。忘れないでください。公用語は広東語とポルトガル語。
マカオは異世界です。金メッキ (絶対違うと思うけど) かなにかで覆われたグランドリスボアホテル マカオ (写真 右) とか超豪華で圧巻です。なにもかもマカオは絢爛。ホテル巡りしても楽しいです。内装の豪華さといったら…! 至るところが煌びやかで、華やかで、テカテカしていて、キラキラしています。
カジノに関しては、大金持ちでない限り負けます。当たりません。あれは掛け金が多ければ多いほど楽しいものであって、日本円換算3000円位で楽しむものではありません。でもせっかく訪れたのならスロットを回して遊んでみてもいいと思います。テーブルでディーラーと勝負するカード系のゲームはミニマムの掛け金が高すぎて手出しできませんでした。筆者はカジノについては知識0なので、本当に遊園地に来たようなつもりで、可愛いスロットで少額を掛けて遊んでました。香港市内からは水上バス。(乗り物酔いする筆者ですが、割りかし大丈夫でした。波が強めだと心配になりますが、長旅でもないので耐えられるはず)

2.マカオはたまにポルトガル

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香港から来ていたせいもあって余計にかもしれませんが、ポルトガル領だったマカオは街並みがヨーロッパです。筆者は予想外の嬉しいサプライズでした。思ったより綺麗!マカオに行った際は、名産品のエッグタルト食べて見てください!並ぶ価値ありますよ、美味しいです 笑


祝你有美好的一天, Millennials!

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