いらなくなった物の寄付先一覧

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あの日から7年。今日は、チャリティ記事として、いらなくなった物を寄付できる団体や、回収をしている企業を紹介します。(記事内で紹介している団体・サービスはあくまで個人の見解での紹介であり、決してスポンサーではありません)

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・H&M: Bring It キャンペーン

対象:ブランド・新旧など状態問わず、布製品全て
もらえるもの:H&M製品3000円以上のお買い上げ時500円割引クーポン/ 袋1つにつき

筆者も何度も利用しましたが、非常に便利なキャンペーンと言えます。お店に持っていって、レジで何袋でも回収してくれます。対象は布製品全てで、状態問わず。マットでもタオルでも絨毯でも下着でも。回収時に中身を確認しないので、布製品であれば何を入れても大丈夫。回収されたものは以下の4つのカテゴリーに分類されます。
・リウェア – 古着として販売 ・リユース – 別製品へ ・リサイクル – 新しい糸など繊維へ ・リメイク – 付加価値をつけ、再販売

・Uniqlo 全商品リサイクル活動

対象:ユニクロ・GU製品のみ

ユニクロのこちらのサービスはユニクロ関連製品のみの受付です。寄付したからといって割引券などはもらえません。ユニクロ製品が大量に余っている場合、利用を検討してはいかがでしょうか。回収された服は仕分けののち繊維に使われたり、まだ使用できるものは必要としている人へ届けられます。

・フクサポ あなたの服を送って全世界をサポート

対象:着用できる衣類、新品の下着・靴下・タオル

こちらは集荷型の衣類回収サービスです。古着は販売に、服の査定金額は寄付へと送られます。公式ウェブサイトで活動実績なども見れるので安心ですね。査定金額は教えてくれませんが、査定金額で何ができるかは書かれています。規定サイズのダンボールを用意すれば、場所によっては送料無料。

・チヨダ – 下取りキャンペーン

対象:サンダル・スリッパ以外の靴
もらえるもの:チヨダ系のお店で使える2000円以上お買い上げ時200円割引クーポン/ 靴1足につき

こちらも筆者利用しました。スニーカーを持って行きましたが、下取りしてくれました。サンダルがダメっていうのが不便ですね。また2000円以上200円引きってのはあまり割引になっていませんが、持っていけば持って行くほど割引券くれるので一緒に何枚か使った方がお得だと思います。

・オリエンタルトラフィック – 下取りサービス

対象:オリエンタルトラフィックの靴
もらえるもの:次回購入時500円割引券/ 靴1足につき

こちらはもしオリエンタルトラフィックの靴を所有している方なら、魅力的なサービスですね。

その他

シャプラニール

対象:本、CD、DVD、切って・ハガキなど

無料集荷しているものもありますが、金券なども寄付可能。ものによっては送料がかかりますが基本無料。インクカートリッジなども回収しているので、個人でというよりは企業で参加しやすい団体と言えます。

・ チャリボン

対象:本、DVD、ハガキ

こちらはValue Books社によって運営されている団体です。ネットで本を買う際はここから買っている方も多いかと思います。(アマゾンでも出品しているので)寄付した本の行方も書いてあって、安心だと思います。

お宝エイド

対象:金目のもの

名前は怪しいですが、主にブランド品や金券、アクセサリーなどの金目のものを受けつけている団体です。アイディアが斬新ですね。でもしっかりしたNGOです。買取後の金額+10%が寄付されます。

・マルイ – マルイの下取り

対象:ブランド問わず、新品の靴と衣類品
もらえるもの:マルイ全店で使えるお買い物2000円以上200円割引クーポン/ 1点につき

こちらは寄付後にリユースされるので、新品の物のみが対象です。なかなか企業が取り組んでいることって多くないので、喜ばしいことですね。寄付されたものは被災地支援、途上国支援に送られるそうです。

ワールドギフト

対象:日用品・服など

集荷料金が少し高いですが、受け付けているものは多いです。なんでも売れます。寄付したものは様々な人や国に送られます。活動実績から確認可能。

ユニセフ

対象:外貨コイン

旅行や海外出張にしょっちゅう行く方なら、どれほど外貨コインが残るか分かりますよね。ユニセフでは外貨コインの受付をしています。ユニセフは物資の寄付というよりかは、金銭的な寄付の方が強いです。また、公的機関でもあるので、安心して寄付ができます。(多分)

・買取サービスを利用する

ブランド品を多く持っている場合や、ただ寄付するだけでなく買い取って欲しいなど希望がある場合は、買取サービスを利用するのも1つの手です。筆者はアマゾンをよく利用するので、アマゾンアカウントで簡単に利用できるリコマース宅配買取サービスなどは利用経験があります。宅配買取はダンボールを準備したり、その間家で待っていなくてはいけなかったり、それはそれで面倒な面もありますが、寄付の量が多い場合は宅配買取はお勧めです。ただ、買取系って結局自分が売ったものがどこに行き着いて、なんの資金源になるのか良く分からないので、倫理的にはあまりいいことをしていない場合もあります。買取先によっては。買い取った品がどのように再利用されるのか明記されていない場合もたくさんあるので。まぁ捨てるよりかはいいのかな?


*随時更新中です。たまにチェックしに戻って来てね!
Peace, Everyone.

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