いい肌は、100%天然藍染めの寝具から – Aizome Bedding

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肌の健康でお悩みの方、寝具を気にされたことありますか?健康的な肌を手に入れるには、まず寝具から。

日本人って、ほんと、寝具に無関心ですよね。人生の1/3はベッドで過ごすというのに…
そんな寝具無関心大国の日本から、伝統的な藍染めの技術を使い、肌にやさしい寝具をデザインした東京を拠点とする会社、Aizome Bedding社を紹介します。
記事の後半ではAizome Beddingの共同創設者 武藤美沙氏へのインタビューもあるので、お見逃しなく。

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安心安全のオーガニック認定!
独自の藍染め技法で肌にも環境にもやさしい寝具を実現

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そもそも藍染めは日本古来の伝統的な染め方の技術で、その歴史は江戸時代以前にまで遡ります。藍の葉は元来 肌の治療や体の不調を整えることにも使用されてきました。日本だけで見れば数百年の歴史ですが、世界規模で見ると藍には数千年の歴史があるのです。
昔は、染められた生地を侍が下着代わりに着用し、傷の治癒を促していた、なんて事実も残っているそう。そんな伝統技術を現在のわたしたちの生活に融合させたのがAizome Beddingの寝具。

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まず、Aizome Beddingの寝具はたった3つの原材料で製造されています。GOTS認証を受けたオーガニックコットン、水、そして藍。従来の寝具のように、製造過程で有害な環境ホルモンも出ませんし、化学薬品も一切使用されていません。製造方法も従来と比べてなんと200倍もの節水が可能な独自の技術で製造されています。

しかし何より重要なのが藍染めの効能です。まずは、従来の化学染料を考えてみてください。化学的な染料、石油由来の染料などは皮膚ましてや身体に悪影響を及ぼしかねません。例えばアニリンという化学染料は、その毒性ゆえ絶対に素手で触ることは出来ないのです。しかも、それが毎日皮膚が触れる寝具と考えたらどうでしょうか?
他方、藍の葉の染料は、実は藍師が素手で触れることが出来ます。藍染めというのは自然に存在する植物由来の染料なので、皮膚にもやさしく、抗菌作用もあるので、寝汗をかきやすい人・敏感肌の人などにはAizome Beddingはぴったりの寝具なのです。
更にこれだけではとどまらず、藍染めは低刺激性なのでアレルギーを起こしにくいという作用もあります。既にアレルギーがある方や小さい子でも、肌への心配をせず安心して眠りにつくことができます。

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健康的な肌にはぴったりの素材、藍ですが、生地としても持続性のある素材なのです。まず、環境への影響が少ないのはさることながら、その丈夫さゆえ1度染めればその後2-3年は染め直さなくても済むという特徴もあります。しょっちゅう寝具を買い換えているようじゃお財布にも負担ですが、Aizome Beddingの寝具は耐久性に優れているので、頻繁な買い換えの心配がなく、そこも安心ですね。それでいて、とーっても柔らかいから、一度寝たらベッドから出れなくなるかも!笑

Aizome Bedding でぐっすり寝ながら、お肌もケア。
クラウドファンディング始まります!

2018年4月30日にはIndiegogoでクラウドファンディングが開始されます。メーリングリストに登録すると、今だけ限定15%OFF! 登録はこちらから。

インタビューは下記から!

(記事内 The Millennials: TM, 武藤美沙氏: MM)

TM: 自己紹介をしてください!

MM: 武藤美沙です。東京で、Aizome Beddingの活動をしています。私たちは、日本をベースとしたスタートアップカンパニーです。日本文化の藍染めと健康、中でも睡眠とを結びつけようと思っています。
私たちは人生で実質10数年間ベッドで過ごしています。もっと良い睡眠をとれたら、もっと健康になるのではないかと思い、日本の消えて行きつつある伝統の藍染技術を使って、健康的な生活を推進していこうと思いました。そこで、藍染めをした寝具を作ろうと思ったのです。

TM: 創設者のMichel May氏がこの製品を作ろうと思ったきっかけはあったんですか?

MM: 彼自身がまず日本が好きなんです。しかも、日本の「古いもの」が大好きなんです。骨董品とかも大好きで、よくそのような市場を訪れたりもします。そこで野良着を見かけることが多かったのですが、本来80年とか100年経っているものが、全く経年劣化していないことに驚いたんです。藍には消臭効果・消毒効果があり、生地も強いので、どれだけ時間が経ってもダメになりません。彼はそこに着目しました。
また、もともと彼は仕事柄健康に興味があります。健康を推進しながら人の役に立つためにはどうしたらいいのかと思った時に、「睡眠って重要だな」と彼は思いました。睡眠と日本文化を融合させるにはどうしたらいいのだろう…と考えた結果、藍染めの寝具となったわけです。

従来の寝具はケミカルで染められたり、ポリエステルで製造されます。私たちはケミカルな物の上で寝ているのです。寝る時のものを、自然なものに代えようというのが創設の経緯です。

TM: 他のオーガニック系寝具メーカーに対してはどう思っていますか?また、貴社の製品は他とはどう違うと思いますか?

MM: 世の中に存在するオーガニック系の寝具メーカーさんに対しては、すごくいいなと思っています。寝具って日常的に買うものではないですが、やはり見ていると欲しくなる製品もありますし。
自分が身にまとうものって意外と自分に影響が出るんですよ。それに気付いてから、自分が7-8時間も過ごすベッドでポリエステルに囲まれていたのかと思うと、ゾッとしました。出来ることなら、自分に害のないもの、自然に近いもので寝たいし、それを纏いたいと思います。
そういった会社との違いは、やはり染料にあります。コットンがオーガニックはありますが、染料までオーガニックというのは中々ありません。100%天然の藍で染めている会社って本当に少ないです。
また、近年子供の皮膚疾患の発症率も増えています。弊社の製品で完全に治癒する保証は出来ませんが、例えばアトピー性皮膚炎をお持ちの方でも、藍染め製品を使って「かゆみがやわらぐ」という意見も聞くことがあります。子供の皮膚疾患の発症率の予防に貢献出来るのではないかと、思いそこにこだわりを置いているのも差だと思っています。

TM: どんなブランドになりたいですか?

MM: 将来どうなるかは分かりませんが、個人的には「不要なものを人に売りつけたりすることに意味はない」と思っています。私たちの製品は天然の藍のオーガニックな寝具ですが、治癒を施すというよりも、皮膚疾患を予防するという面が強いのです。そのように、予防することによって、人の健康を支え続けられるブランドでい続けたいと思います。そういう意味では、オシャレな寝具を追求するというより、ある意味医療に近いようなブランドでいれたらなとも思いますね。

TM: 他の藍染め製品を作る予定はありますか?

MM: 私たちは「身に纏うもの」にフォーカスをしています。なので、まずは寝具から始まりました。ゆくゆくは、衣類にも関わってくるものだとは思いますが、中でも私たちはベビー服、パジャマ、下着を作れるといいなと思います。赤ちゃんの肌って、すごく敏感で適応力も私たちより弱いし、デリケートゾーンの皮膚も薄くて、弱いんです。パジャマに関しては、睡眠の質を上げるという目標から始まった会社なので、引き続き皆様の安眠に貢献していこうと思っています。

TM: 将来の展望・今後の予定など、長期的なスパンでの目標はありますか?

MM: 4月30日にIndiegogoというクラウドファンディングサイトでキャンペーンをローンチします。次回作は、もしかしたら日本の伝統の藍染め職人の方と協力して、上記の商品ををローンチするかもしれませんが、まだお楽しみです。日本の藍染めという技術自体忘れられているので、ぜひ地元の職人さんをサポートしてあげたいと考えています。
他には、藍以外の天然の植物の染料も使って新しいラインも計画しています。

TM: 読者の方へメッセージをください!

MM: 私もこの会社を設立する以前は、物を買う時はいつでも「安くて可愛い」を追い求めて消費活動をしていました。でも安くて可愛いものの果てには何があるのかということを調べて行くと、行き着く先は自分の健康を犠牲にしている可能性があるということがわかりました。皮膚は化粧品等の液体のみを吸収するわけじゃないんです。ぜひ一度、ご自身が持っているベッドシーツに関しても、どんな素材でどうやって作られてきたのか、自分にどんな影響があるのか考えるきっかけになればと思います。


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🛌The Millennials™️🛏


本記事は、Aizome Bedding社からデータ利用の許可を得て製作されました。本記事で使用されたデータは全てAizome Bedding社並びに The Millennials™️に帰属します。本記事で使用されている画像・内容の宣伝目的以外の無断転載・無断使用を固く禁止しております。
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