エコサート認証済ヴィーガンコスメ! 沖縄の恵みを肌で実感 – 琉白

オーガニックコスメを選ぶ際に1つの基準となるのが、きちんとした認証を受けているか。今回は国産の安全・安心エコサート認証コスメブランド、「琉白 (るはく) 」をご紹介。琉白の方とオーガニックコスメについての対談もしてきましたので、最後までチェックしてみてください。

エコサート認証を取得した信頼あるブランド
pasted-graphic-2
©️ Ecocert

高品質で確かなオーガニックの化粧品を選ぶ上で1つの目印となるのが「認証を得ているかどうか」。数あるオーガニック認証の中でもエコサート認証は、その厳しい基準を満たした化粧品のみにしか与えられない信用のある認証です。
エコサートはフランスのトゥールーズを本拠地とする国際有機認証機関。幅広く食品から化粧品まで認証を提供していて、名だたるオーガニック関連の大企業が商品の認証を受けています。(Aveda, L’Oreal, Kiehl’s, Clarins等々)
そして、今回取り上げている琉白もその1つ。琉白では、ただ認証を得るだけではなく、主な原料である沖縄県産のハーブ「月桃」(げっとう)を使った「月桃葉水」自体も世界で初めてエコサート認証を取得しているのです。
更にエコサート認証は、毎年更新しなくてはなりません。琉白の取り組みは1度の認証取得だけでは終わらないのです。きちんと毎年更新していくことでお客様に高品質のオーガニックスキンケア商品を届けることを可能にしています。

沖縄の自然素材をふんだんに使った2つのスキンケアライン

琉白には2つのスキンケアラインがあります。メインは「月桃」という沖縄県産のハーブを使用したライン。2つ目は「シークワーサー」を使ったラインです。

月桃シリーズは、シークワーサーシリーズに比べて乾燥や日々の肌荒れを治すことを重視した基礎化粧品ラインとなります。とろっとした「月桃バランスローション」は、その沖縄産素材の美肌サポート成分と潤い成分で乾いたお肌にツヤとハリを戻してくれます。でも、肌に塗るものだから…有効成分についてもっと知りたくないですか?

そもそも「月桃」ってなんでしょう。ここで少し、その有効成分である「月桃」の効能について説明したいと思います。
琉白で使用される月桃は、沖縄の浜比嘉島ですくすくと育ちました。有機JAS認証を取得しているオーガニックな月桃です。

月桃には100g中1630mgのポリフェノールが含まれており、抗酸化物質を豊富に含むと言われているブルーベリーの約6.7倍の含有量になります。
また月桃葉精油には、高い抗酸化力や抗菌・抗炎症作用さらにはコラーゲン分解抑制作用などが認められています。(琉白公式ウェブサイトより)

以上のように、月桃には肌に有益な効能があり、日々のお手入れに非常に適していることが分かりますね。

他方で、シークワーサーはどうでしょうか。琉白のシークワーサーラインは、どちらかというと、美白に特化した基礎化粧品ラインと言えます。もちろんシークワーサーも有機JAS認証を取得したものを使用。安心してスキンケアのルーティーンに取り入れることができます。

シークワーサーの有効成分は、下記の通り。

シークワーサーは、フラボノイドの1種「ノビレチン」が豊富に含まれており、ノビレチンはチロシナーゼ酵素の生合成を抑制し、メラニンの産生を抑制する働きがあると言われています。またUVB から細胞を保護する働きもあるとされ、白肌を叶える美容成分として注目を浴びています。(琉白公式ウェブサイトより)

以上のように、シークワーサーは肌を紫外線から守り、健康な状態で保ってくれることに貢献しています。

ヴィーガンでも安心の無添加化粧品
2018-05-30 15.29.55

上記は、エコサートの取得基準です。昨今ヴィーガンの人がどんどん増えている中で、ヴィーガン化粧品を見つけることに苦労している人もいるのではないでしょうか。琉白のコスメは安心のヴィーガン対応コスメです。余計なものを入れず、厳選された植物由来の材料のみで出来ているので、心配無用。
また、本当に無添加なの?と疑心暗鬼のあなたにも、琉白の肌育コラムを読むことをお勧めします。無添加だからといって、良質かと言われたらそうではありません。様々な要素がきちんと証明・表示されて、お客様に伝わり、理解してもらえてこその無添加。琉白の基礎化粧品は自信を持って無添加の化粧品と言えます。

<インタビューは下記からお読みください>


<記事内 琉白担当者はRKとして表記し、The Millennials™️は、TMと表記しています>

TM: オーガニックコスメ、とかオーガニックと名前がつくものが一般の人には未だ浸透しづらい面があると思うのですが、どうでしょうか。

RK: 海外の人が「環境を思う」・「未来の地球を思う」という考えのもとで若い人達が何を買うか選択する…という順番で動いている他方で、日本のオーガニックコスメの流行り方って「肌にやさしい」というところから始まってしまったんですよね。なので日本だと、オーガニックコスメは「肌にやさしい」という情報しか出て来ないんです。けど、実際には植物アレルギーを起こすリスクだってありますし、肌のやさしさを究極に追求するなら「無添加化粧品」を選べばいいわけです。化粧品業界で「無添加」VS「オーガニック」で戦ったりしていて、情報が錯綜しています。純粋な意味で流行らないというか、受け入れられていないような気がします。それが1つの原因かなと思いますね。
「オーガニック」って環境問題に取り組むような商品なんです。本来であれば「国内の有機農園を応援するために国産の化粧品を使おう!」という風に思考回路がなるはずなのですが、「肌にやさしい」とか、「モデルさんが使っててオシャレ」というように外来品のような意識が高いんです。なので、国産のオーガニックコスメが全然流行らなかったり、高級なオーガニックコスメがトレンドでオシャレ感覚で売れちゃったりというような悪い傾向がある認識です。広まるためには、「元を正さないと」と、思います。

TM: 海外でも展開されているそうですが…?

RK: そうなんです!フランスの百貨店や、ロシア、香港、台湾でも有難いことに先方から声を掛けていただきました。

TM: もっと広めないんですか?笑 沖縄産って珍しくて絶対売れると思うんですけど 笑

RK: そうなんですよ 笑 広げていきたいなと思っているところです 笑
今はベトナム、シンガポール、カナダ、アメリカ、ノルウェーなどからお声がけいただいています。

TM: ラインナップを増やす予定はございますか?

RK: スキンケアの場合、新商品を増やすとしても「月桃をメインにしたお肌がしっとりするエイジングケアライン」と、「シークワーサーをメインにしたお肌がトーンアップしてさっぱりとするようなシリーズ」のどちらかに当てはまるもの のみを増やします。お客様の声にお答えして、メイクものやボディケアものを増やす場合は、ハイビスカスやアロエなどのラインを増やすことも検討しています。

TM: ウェブでも拝見したんですけど、開発までの道のりが大変だったみたいですね。苦労された点はどんなところでしたか?

RK: 発売は2012年で、製品開発が2009年なんですが、その時代は日本が本当にオーガニックに関して全く興味がない時代だったんです 笑
有機の原料を探すのにも一苦労。工場を見つけるのも一苦労。まずは、そこでかなり時間がかかりました。有機の月桃や有機シークワーサーを生産していくのはコスト的にも大変です。なので、それを継続して行う農園を見つけるのもかなり時間がかかりました。今はやっと有機JASをとった月桃を育てている農園が2社出来ましたが、当時となると…それでも沖縄全体でたったの2社なんですよね。

TM: 他のオーガニックブランドと比較して、自分たちの強みとなる部分は?

RK: やはり、他のナチュラルブランドと比較したら、きちんと認証を取得している面です。2012年の発売当初から、しっかりと毎年欠かさず更新し続けている真面目さは優位な部分だと感じます。
認証をとっている国産ブランドとの差は沖縄産の月桃を使うオリジナル性ですね。他社製品と比較すると、私たちは「月桃」という原材料や沖縄産というエネルギーの部分をコンセプトにしています。そこが差別化を図っている面だと思います。

TM: 今の化粧品業界やオーガニック業界に関して、何かコメントや思うことってあります…? 笑

RK: やはり、(オーガニックのムーブメント自体が)「肌にやさしい」という点から始まってしまったことですかね。ウェブ広告を見ていても、どっちが「肌にやさしい」とか、「別のブランドは嘘だ!」という脅し文句でお客様をとってくるという流れが本来のオーガニックの姿からかけ離れてしまっていて、すごく悲しく思います。やはり「地球を思う」・「将来の子供達を思う」という本来のメッセージが伝わるようになってほしいですし、その点に目をつけてお客様も購買してくださるようになることを願っています。商業的に (オーガニックというものを)使わないでほしい、というのはありますね 笑 「自称オーガニック」みたいなものが増えてしまっているので…

TM: ブランドとして今後の目標などはありますか?

RK: 私たちもまだまだ小さいブランドなので、自分達が利益を出して、次の製品を製造して…というところでいっぱいなのですが、「綺麗になる」ということは化粧品だけで叶えられることじゃなくて、フードだとかライフスタイルに繋がることだと思います。なので、早く利益を出してそういった面をサポート出来るようになりたいという点と、せっかく認証を取っているので、正しい「オーガニック」の概念が伝わるように、また環境保全のアクションを起こしていくのが私たちのテーマで取り組んでいるところです。

Q. 消費者の方、読者の方へアドバイス・コメント・メッセージあればください!

TM: 私たちのブランドは、「オーガニック」とか「沖縄産」を売りにしていますが、元々の成り立ちは「忙しくて自分の時間が取れないせいで肌が荒れてしまったような方」のキレイを応援したいというところなんです。なので、スキンケアの自分の時間にまでブランドが口を出すのはどうなのか…というスタンスです。だから、そうですね…私たちの商品を気に入ってくれたらすごく嬉しいし、ずっと使っていただけたらとても幸せです 笑

エコサート認証の大元フランスの百貨店でも取り扱いのある琉白のオーガニックでヴィーガンな化粧品。今後はスキンケア以外でも正しいオーガニックの知識を広めてくれるでしょう!今までのラインナップを、これからの地球環境とお肌のために琉白の基礎化粧品に変えてみては?


もっと知りたい!という方は:琉白の公式ウェブサイトへ

💆‍♀️The Millennials™️💄


本記事は、琉白社からデータ利用の許可を得て製作されました。本記事で使用されたデータは全て琉白社並びに The Millennials™️に帰属します。本記事で使用されている画像・内容の宣伝目的以外の無断転載・無断使用を固く禁止しております。
Advertisements

Leave Your Thoughts!

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.