新聞も生ゴミもポイッ!スタイリッシュなコンポストならBiovessel – Bionicraft

Advertisements

Zero Waste (ゴミを全く出さない) 運動が海外諸国では広まりつつあります。そこで、家庭でも処理に困る生ゴミを簡単にコンポストに変貌させたのが、Bionicraft社の開発したBiovesselです。

そもそもコンポストとは?

Giving waste a new life - 2

コンポストとは、有機物を微生物の働きで分解させて堆肥にする処理方法、またはその堆肥のことをいいます*。

(*Home’s 不動産用語集より出典)

Advertisements

コンポストの良いところは何よりも環境に優しい点。ゴミを燃やして処理するとダイオキシンなどの有害物質が発生しますが、コンポストはガーデニングや畑の肥料として活用することが可能です。年間大量の生ゴミや食品廃棄が行われる今の世の中では、ゴミ処理だけで甚大な量の温室効果ガスも発生します。Bionicraft社は、その現実を変えたいという一心でBiovesselという家庭用の、オシャレなコンポスト容器を作りました。

簡単・オシャレなBiovesselを使って
生ゴミから肥料を作ろう

Compost with ease2018-09-08 7.40.35

まず注目して欲しいのが、このシンプルで可愛いデザイン!コンポストってミミズなどの生き物や微生物を使うので、虫が苦手な人は絶対に嫌!と思うかもしれません。
でもこのBiovessel, 嫌な臭いも出さず、ミミズだって這い出たりしてきません 笑 ご安心を。
キッチンに置いても、ベランダに置いても違和感なしのデザインは、無駄な装飾もなく、家でエコな環境を簡単に作り出すことが可能です。

でも実は、このデザインにはきちんとした科学的な理由が隠れています。設計はきちんと室内利用を考えた上で。そもそも開発に科学者・建築家・デザイナーが集まっているのですから、効率よくコンポストに出来るよう様々な工夫がされています。

2018-09-08 8.01.59

Biovessel自体は20数ヶ月にも及ぶ生ゴミの分解プロセスの研究結果の末に生まれました。各穴には役割があり、また小さい空気穴も空いています。穴は黄金比と空気力学に基づき配置されているとか。容器の形も様々な実験と検証結果を吟味しデザインされました。

肝心の作り方は?

BIOVESSEL - How it works

必要なのは腐植土、ミミズ、少量の水と生ゴミ。たったそれだけです。コンポストに入れられるのは、野菜・新聞・お茶のパックなど。肉やフルーツ、加工食品は入れられませんが、それでも十分生ゴミを減らせます。分解するのにかかる時間は入れる材料と腐植土の量によって、24-72時間ほど。出来上がった堆肥はガーデニングや畑の肥料として使用可能な良質な土となります。


キッズがいる家庭では、個人的には面白い理科実験にもなるような気がしますが、エコな生活への第一歩としてBiovesselを手に入れてみてはいかがでしょうか。


もっと知りたい方は、Bionicraft 英語版公式サイトへ

🍅The Millennials™️🐛


本記事は、Bionicraft社からデータ利用の許可を得て製作されました。本記事で使用されたデータは全てBionicraft社並びに The Millennials™️に帰属します。本記事で使用されている画像・内容の宣伝目的以外の無断転載・無断使用を固く禁止しております。
Advertisements
Advertisements

Leave Your Thoughts!

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.