ブラインド型太陽光パネルでどこでもラクラク発電! – SolarGaps

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ソーラーパネルを屋根に設置する工事は大掛かりで時間もかかりますし、なんだか面倒くさそう。

面倒な工事もなし!高額な電気代から解放!

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ウクライナのキエフに本拠地を置くSolarGaps社。彼らのユニークな製品は、太陽光パネル型のブラインドです。ブラインド本来の遮光という働きは当たり前ですが、この画期的なブラインド、ソーラーパネルとなっているので、電力の生成が可能。窓の外側に取り付けたら、あとはブラインドに発電を任せるだけ。向きも自分で設定できるので、夜は遮光したり朝は自動で開けたりと調節が可能なスマートブラインドなのです。

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アパートやマンションに住んでいる方、オフィスで働いている方などは、建物の屋根に簡単にソーラーパネルなんてつけられません。このSolarGapsなら、サイズを選ばずにアパートの一室の窓でも取り付け可能。SolarGapsは自動的に太陽の方を向いて効率的に発電をしてくれるのでとっても便利です。

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お値段小さいものは4万円から、2mを越す大きな窓に関しては20万円程度。屋根に設置する通常のソーラーパネルの平均設置費用が300万円だと考えると、その1/100以下ですね。耐久性が気になるところですが、屋外使用専用のアルミで作られているので、耐熱温度も幅広く -40度 ~ +80度まで。また、ソーラーパネル自体の耐久性は20年保証、モーターは5年保証、ブラインド自体には1年間の設置保証が含まれています。

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発電した電力は、消費・蓄電・販売可能。SolarGapsのドックを屋内に設置すればそこから電子機器類の充電も可能です。また、発電したエネルギーを貯めておくことで、電気代を抑えたり、電力会社に電力を販売することも出来ます。発電量は平均300kWh/年。大体一般家庭の1ヶ月分の電気代に相当します。多くはありませんが、4年ほどで元が取れて、その後は1ヶ月分の電気代が無料になると考えればお得な上に、1人暮らしだと元をとるのに8年ほどかかりますが約3ヶ月分も電気代が無料になる計算。

現在サイズ展開は、オーダーメイドで受注しているようなので、家の窓の大きさを気にしなくてもOK. ホワイト・シルバー・ブラックの3色展開なので、オフィスや自宅の雰囲気に合うものが選べますね。

スマートハウスを追い求めた結果…

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創業者のYevgen Erik氏です。元々建設業出身でブラインドを設置したり、環境に優しいスマートハウスを建設したりしていました。商品名にもなっているこのSolarGapsというブラインドを製品化するのに2年以上もかかり、Erik氏本人が太陽の動きを研究するために一日中ヒマワリ畑で過ごすこともあったとか。

現在は世界中13カ国で使用されているSolarGaps。今後の目標は、世界各国に1つずつ販売店を見つけること!スマートハウスを建てる上で必要不可欠となるもの間違いなしでしょう。


SolarGaps公式ウェブサイトはこちら

☀️The Millennials™️☀️


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