【Movies】学園系コメディ洋画 【Monday】

ストレスでどうにかなりそうな時、学園系のコメディを見て大笑いすると、心が軽くなる事に気付きました。オールドスクールな懐かしい洋画から、SNSを駆使した最新の学園系コメディまでひたすら紹介していきます。

©️ StudioCanal
Relativity Media
Working Title Films
  1. ワイルド・ガール/ Wild Child (2008)
    IMDb: 6.1

予告編見ましたがなんで2008年ってだけでこんなにも映像が荒くなるんですかね。懐かしさ込み上げる 笑
主演は、いつまで経っても老いない気がするエマ・ロバーツ。映画出演時は16歳前後! ちなみにエマ・ロバーツ、筆者知りませんでしたが叔母にジュリア・ロバーツを持つハリウッド一家です。
映画自体は大した事ない、典型的な「お金持ちの子が厳しい学校に送られてそこでいじめられて恋してハッピーエンド」的な映画です。

©️ Vast Entertainment
CBS Films
Wonderland Sound and Vision

2. 日本未公開/ The DUFF (2015)
IMDb: 6.5

こちら少し現代に近づいて2015年の映画。タイトルのDUFFは、Designated Ugly Fat Friend の略で、直訳すると「お決まりのおデブな可愛くない方の友達」つまり、「輪の中の余り物」、「もう片方」、「じゃない方」、「」とでも訳せばいいですかね 笑 なんとも不名誉で失礼極まりない単語です。この映画日本では未公開。ちなみに学校の教師役は、ハングオーバーのチャウ役でお馴染みのケン・チョンが演じています。

©️ M.G. Films
Broadway Video

3. ミーン・ガールズ/ Mean Girls (2004)
IMDb: 7.0

学園系と言ったらこれ!入れない訳がない。ちなみに2もあります。もーのすごく若いリンジー・ローハンが出演しています。リンジーも色々ありましたが、最近はゴシップニュースにすら取り上げられなくなりましたね。風の噂だと、なんだかボランティアに力を入れているようで何よりです。
ちなみにこれ原作がありまして、元々は小説 “Queenbees and Wannabes” (「女の子って、どうして傷つけあうの?」)嫌味な女の子役はレイチェル・マクアダムス。彼女もとても若いです 笑 アマンダ・セイフリッドも取り巻きの1人として出演しています。このタイプの学園系映画って、全部「外見に気を使わない女の子が転入して来て」始まる事が多いですが、学園系洋画のパイオニアみたいな映画で、この後本作を元に大量のパロディ映画も作られました。

©️ Original Film

4. あるあるティーン・ムービー/ Not Another Teen Movie (2001)
IMDb: 5.7

この映画は、本当に傑作ですね。「学園系洋画にありがちな」シーンやテーマを全部盛り込んだ映画です。腹を抱えて笑ったのは主人公の親友のリッキー。彼のこの映画での叩かれ具合は本当に大爆笑です。細かいところまで、様々な学園系ドラマを含む洋画からパロっていますが、大変よく出来たパロディ系の学園コメディだと思います。

©️ Type A Films
Marc Platt Productions
Brookwell McNamara Entertainment

5. キューティー・ブロンド3 / Legally Blondes (2009)
IMDb: 3.8 (!)

評価が低すぎて驚きましたが…キューティー・ブロンドシリーズの学園版。IMDbでは評価が低いですが、期待せずに見ると面白いですよ 笑
キューティー・ブロンドシリーズというより、単独の映画として見た方がいいかも!

Stay tuned for more!


Laugh your asses off, Millennials

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