【Thirsty】遠距離恋愛【Thursday】

筆者も短期間ですが、遠距離は経験しました。今回のThirsty Thursday は、遠恋について語ります。

根本的に、筆者はあまり遠恋のファンではありません。何故なら、会えない人と一緒に長い時間過ごすのは無駄だと思うからです。
新しい国、新しい街、新しい環境には大変多くの出会いがあります。大都市に近づけば近づくほど目まぐるしくなって、色んな事にチャレンジしやすくなります。そして人間いつでも心の奥底では誰かに愛されたいと思っているので、身近に会える魅力的な人がいたらそっちに傾くと思うんですよ。夫婦とかじゃない限り。で、それは別に自然な事で、全く悪いと思わないし、そこで「いや、傾かないし自分の恋人が1番!」だと思うなら素晴らしいと思います。
I have nothing to say to you.(何も言う事はない)
しかも付き合った期間がそこまで長くなくて、かつ18からまぁ22くらいの年齢だったら、余計に遠恋とかしなくてもいいのかなーと思います。
23歳以降なら、もうカップルで移っちゃえば?って逆に筆者は思いますね。(もう一度言うけど、付き合った期間にも寄るけどね)

「遠距離恋愛は長続きしない」

巷ではそんな意見が大多数を占めている様な気がします。遠距離って一言で片付けられるほど簡単なものじゃないと思うんですよね。よく言われる、「会えないからこそ一緒にいる時間が大切」ってフレーズ。これ別に筆者からすると、遠恋じゃなくても普通の関係でも当てはまると思うんです。極論、明日には地球がなくなるかもしれないんだから、恋人といる時間って、どんな状況でもすごく大切な時だと思うんです。
また、会う時間が少ないからお互い慣れる事がない…つまりいつでも新鮮な気持ちで会える…ってのも、毎日連絡とっていたらそんな事もないのかなと思います。今の時代やろうと思えば何時間でもビデオ通話もできるし、電話しながら寝ちゃう事も。近距離でもお互い全く会わないカップルもいる中で、意外と遠距離の人の方が繋がっている時間は長い事もあるかもしれません。実際筆者も、毎日可能な限り連絡をとっていて、遠距離なのに連絡の取りすぎで疲れる事もありました。お互いルーティーンワークなら余計に新しい事がないので、飽きちゃいますね。

国跨いだが最後!さようなら!

って感じで、新しい国で違う価値観を覚えて、相手は考え方も変わって…でも自分は同じ土地でひたすら相手の事を思って、相手が帰ってくると信じて待っているのも馬鹿げていると思います。

それでも遠距離がしたい…!

って思うなら、以下の事を覚悟して欲しいと思います。
(時差12時間、地球の反対側に相手がいるという面白い遠距離を経験した筆者から皆さんへ!)
-(場所・時差に寄っては)連絡が取れたらラッキー程度に思う。でも!連絡しないと破局します。なので、毎日連絡はして欲しいけど、頻度は今までよりかは減る覚悟で。減点方式じゃなくて、加点方式に切り替えてください。
– 相手が遠くに行く理由にも寄りますが、仕事じゃない場合、相手は僻地であなたより楽しく生きています(多分)。Deal with it. (割り切って!)あなたも楽しく生きましょう。
– 相手が仕事(その他の理由も含む)で行っている場合、束縛が1番ウザいです。やりたくない事を、いたくもない土地で、場合によっては1人で、大好きなあなたに会えずにやっているかもしれない。支えてあげてくださいそこは。
– 1分おきにLINE開くのはやめましょう。友達全員に会う度どれだけ寂しいかと愚痴るのもやめましょう。遠距離恋愛に同意したのは自分。友達という関係を取る事もできた中で、恋人のままでいる事に同意したのは自分です。1人で出来る趣味・暇つぶし等を見つけてください。(筆者はこれができませんでしたが、歳とともに分かるようになりました。物事を理解するには自分が間違っているかも?という自覚が第一歩です)
ちなみに連絡する時間を予め決めるのはお勧めしません。その内めんどくさくなるだけで、義務感から連絡するという事にもなり兼ねません。好きな時にお互い連絡し合いましょう。
そして、連絡についてもう1つ。文字では、伝わらない事もあります。文章って書き方によっては誤解を招くので、大切なお話はビデオ通話とか、せめて電話とかで話すのが良いかも。
– 向こうの環境にも興味を持ってください。多分相手も喜ぶし、話も弾みます。どれだけ寂しくて会いたいかは聞き飽きるし、会いたくても会えないので、それを言うのは1日1回まで。
– 情報を共有し合うのはトリッキーなんですが、どこに行って、いつ帰って来て…くらいの情報はシェアした方が不安は少ないですね。する意味は何?って思う人もいるかもしれませんが、生きてるか死んでるか分からないと不安だと思うので生存確認だと思ってください。残された方が安心します。
– そしてお互い、「いつも隣に恋人がいる」と思って行動する!これかなりシンプルなのに何故か皆出来ない。

書いてて思いましたが、これやっぱり普通の恋人にも当てはまりますね。確かに遠恋って特殊な状況ですけど、近距離カップルにも半分くらい当てはまるんじゃないでしょうか。

遠恋の人へのお勧め ideas and goods(*どれも宣伝ではありませんが、I wish they were)
-防水、しかも電池長持ち!相手の触覚が伝わるブレスレット
-寂しい時や記念日、特定の日に開けてもらう手紙やグッズ
-相手の鼓動を聞こう!心拍音を届けてくれるブレスレット
-相手は今何時?1つの腕時計で2つの時間を設定
-相手のハグが伝わるぬいぐるみ!
-カウントダウンアプリ、カップルアプリとか!
-相手の声で目覚めよう!声録音目覚まし
-相手の帰宅が分かる!お家のランプを共有
-欲求不満な時は…キスをシェア夜の営み用グッズ振動する下着
-(超個人的なidea)相手の香水!匂いで思い出って蘇るので

ざっとネットの海で調べたらここまで出て来ました。これ全部揃えて、加えてペアグッズ(ぬいぐるみ・マグカップ・アクセサリーやら)なんか揃えたらもう十分だと思います。

ここまでして、どちらか片方が冷めたら

別れましょう。だって行ってる方が冷めたらもうこっちとしては何もしてあげられる事ないですし。逆に残された方が冷めたらそれもそれで何も出来る事ないので。
大体行った方が冷めるのは帰ってきてからって場合もあります。カルチャーショックとか、考え方の変化を通して同じ関係を維持できなくなったり。残された方も残された方で、寂しさとか、劣等感とか、つまらなさとかを感じて結局別の人に目移り…なんて話も。また、お互いが連絡を取らなくなってマンネリ…とか。

遠恋って、難しいと思います。会えないのに相手を信じていつまでも待ち続けるのって意味あるんですかね〜筆者は中々理解が難しい世界です。まだ期間が定まってたら分かりますが、それでも最大半年くらいが限度かなと思います。

いずれにしろ、そうなった場合は良く考えましょう。人生一度きりなので。


Love and be loved, Millennials.

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