【Trendy】ベーシックアクセサリー/シューズ【Tuesday】

基本中の基本のワードローブ

春夏の基本

秋冬の基本

1. 腕時計

時計にお金をかけたいなら、どうぞご自由に、好きなだけウブロとかロレックスとかミュラーとか発音できないブランドのを買えばいいと思います。筆者はケチなので、ビックカメラの5000円の時計をしていますが、満足です。時計は、絶対持っておきたいのは、黒・白・茶色 (シルバー) の3つ (4つ) です。筆者はケチな他にひねくれてもいるので、シルバーバンドの時計が嫌いで、持っていません。
時計のこだわりは日付がついているということ。文字盤が見やすいこと。数字が散らばってないこと。黒白は服装に合わせて。茶色は、ほんわか系の格好に合うので1本持っていてもいいと思います。スーツを着るならシルバーバンドでも映えますが、ライフスタイル的にそのような時計をつける場がない筆者は、持っていません。

2. 指輪

誰かに恋人がいるというアピールをしたい時以外に、指元を綺麗に見せたい時は良いと思います。指輪ってかなりトリッキーで、サイズが合わないと鬱血してすごく可哀想に見えます。安い指輪は根元が青くなるので、こちらも別の意味で可哀想に見えます。シルバーの指輪なら黒ずむので、磨いてください。サイズが合わない指輪は直してもらいましょう。重ね付けはまぁまぁ可愛いですが、限界があります。あと、宝石が埋め込まれている場合、安い指輪だと97.5%くらいの確率でその埋め込まれたキュービックジルコニアは取れます。取れたら非常に恥ずかしいです。なので、安い指輪は、「なくしてもいいや・捨てても惜しくない」程度のものを。高い指輪はここぞの時につけてください。

3. ブレスレット・アンクレット・ネックレス・ペンダント

アンクレットは夏場に足元につけているととても可愛い印象です。ペンダントも細いチェーンでワンポイントのものであれば首元を綺麗に見せてくれて繊細な印象を与えられます。ブレスレットに関しては、ハイブランドもいろんなバングルなどを出していますが、正直筆者からすると、ダサくてごつくてブサイクにしか思えないので、自分の好きなものを選んでstatement bracelet のようにいつもつけていると周りの人にも覚えられます 笑

指輪のように手首が黒ずむことはそうそうないと思いますが、やはりシルバーは磨く必要が出てくるのでどうかなという感じです。アクセサリーを普段つけないなら、指輪を含めて、持っていなくても生きていけるものではあります。

4. サングラス

ポイントは顔のサイズと形に合っているか、レンズの濃さはどうか、度入りにするのかしないのか、あと地味に鼻当ての幅があっているか 笑。
本当に残念ですが、シーズンごとにサングラスの流行りも変わるので、奇抜なサングラスは相当惚れ込まない限り買うのはやめたほうがいいと思います。あと、意地でも欲しいからといって顔のサイズに合わないサングラスを買うこともやめたほうがいいと思います。サングラスは壊れやすいので、そこまでお金をかける意味もわたしは見出せないですが、唯一の例外として、レイバンだけは認めます 笑 筆者は、レイバンのあの左上のロゴがとても好きで。筆者のはクラブマスターのシルバーの淵のとてもシンプルなものです。個人的にミラーのレンズが好きなのでそちらを買いたいのですが、サングラス自体そんなに使用頻度が多くないので、買うのは先延ばししています。サングラス屋さんに行って、いろいろ店員に相談すれば顔の形に合う(そして高い) サングラスをお勧めされるので、アドバイスをもらいに冷やかしに行ってもいいかもしれません。

5.鞄!

鞄は高いですが、一生使うので、ある程度の年齢で余裕があるなら良質のものを買ってもいいのかなと思います。筆者はまだ買えていませんが、理想としては今のもっている鞄類は全て質の良いものに買い換えたいと思っています。とにかく丈夫なものであってほしいので、革も選択肢のうちですが、重いかも。筆者は革製品の専門家ではないので、買う形が決まったら実際にお店でお目当のカバンをベタベタ触ってみてください。もっていたいのは、リュック (バックパック)、小旅行にもいけるようなボストンバッグ (これに関しては革は間違いなく重いし、布製だと水を弾かないので良く考えましょう)、お出かけ用のミニバッグ、普段遣い用のバッグ、スーツケース大小。この辺ですかね。最低4つ。スーツケースを入れて6つ。内ポケットがあるもの。それと、ブランドのフェイク品は、A級品だろうがなんだろうが基本的には質が悪く紐が取れたりします。お金の無駄な上に、偽ブランド品は暴力団の資金源になります。あなたがヴィーガンなら、合皮でも今は良い鞄が買えます。

スーツケースに関しては、最近はほぼ全てのスーツケースは旅客規定のサイズを満たしていますが、アメリカに行く機会が多い方はTSAロック付きのを購入することをお勧めします。布製のスーツケースはオススメしません。スーツケースは軽いものに限るので、こちらもお店で持ってみてください。スーツケースもいいものを買いましょう。こちらは頻繁に買い替えしないので 笑

6.靴!

季節関係なく持っておきたいもの。白黒のスニーカーです。服装に合わせて変えてください。
女性なら絶対に、黒とベージュのパンプスを1足ずつ。筆者はベージュがむかつくので、ベージュの靴は持っていません。あとオフィスに行く機会とかがないので。黒のパンプスは半分オーダーメイドでShoes of Preyでデザインして作ってもらいました。(決して宣伝ではないし、むしろ広告費欲しい) 靴は買いたいけど市販だと好きなデザインがないという方はカスタムメイドでもいいと思います。ヒールは筆者は少し高いのが好きなので高めにしてもらいましたが、こちらは人それぞれなので、特にコメントはないです。
また、フラットシューズはmustです。夏場は毎日スニーカーも履いていられないので、いいものを1足持って、大事にケアして長く履けるようにしましょう。

7. 帽子

帽子は似合う似合わないもあるので、似合う前提で書きます。あと好みもあるので、筆者の所持品を軽く紹介します。筆者はキャップが好きなので、服装に合わせられるように白黒のベースボールキャップを1個ずつ持っています。適当な安いやつ。New Eraとかの2012年にバカ流行したツバ広形のキャップはもう持っていないし、しばらくはトレンドとしても戻ってこないと思うので、いらないかなと思います。夏に持っていてかわいいのが麦わら帽子。秋冬には黒の女優さんハットを1つ持っていると、グッと大人っぽくなると思います。
個人的な見解として女優さんハットって、髪の毛が長くないと似合わない気がして、ロングヘアの時にしか合わせません。帽子それ自体がベーシックなものとしては必需品ではないので、個々人の主観と好みで追加したり抜いたりするべきものだと思います。


Be chic, Millennials

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