【Trendy】サステイナブル ファッションブランド【Tuesday】

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いい加減ファストファッションのブランドを卒業しないと!

とか思いながら、中々ヘネスアンドマウリッツから抜け出せない筆者です。徐々に質の良いものへと移行していきたいので今回の記事ではエシカルブランド (環境や労働環境に配慮したブランド) と東京のどこにお店があるのか、お店がない場合どこで購入できるのかを合わせて紹介します。

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OmniPeace
日本語公式サイト 有
店頭販売 無
オンラインストア
公式サイトに寄ると、LAがブランドの発祥地で、売り上げの一部がNGOに寄付されているそうです。2005年に設立されそれ以来数々の慈善事業や寄付を行ってきたブランドです。服はシンプルな鞄やTシャツ、アクセサリーなど。

Kapuwa
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (品川)
オンラインストア
インドの職人の技法で作られた柄が特徴のアイテムを購入できるこちらのブランドは、土曜限定のショップもあるので、ぜひ覗いてみたいところ。ちなみに公式サイトではどのように製品を作っているのか紹介されていますが、見ていてとても興味深かったです。ほのぼしたかわいい模様が多いです。服は勿論、雑貨も販売しています。

patagonia
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (渋谷、丸の内等)
オンラインストア
パタゴニアって、筆者スポーツに全く興味ないので名前を聞いたことがあるな…くらいの印象のブランドだったのですが、企業のミッションステイトメント読むと、環境等に配慮してビジネスをしようとしているのが分かります。事実フェアトレード・フリースを販売していたり、ダム撤去についての取り組みを紹介していたりと、真摯に向き合っているのが伝わります。

 Pristine
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (新宿、吉祥寺等)
オンラインストア
オーガニックコットンで製造された製品を販売するブランドです。下着とパジャマが欲しくなりました 笑
メイドインジャパン、無染色など安心・安全にこだわっている日本のブランドです。詳しいことはこちらに載っていますので、ぜひオーガニック・コットンについて知りたいという方はアクセスしてみてください。

 SHOKAY
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (青山)
オンラインストア 
チベット族をサポートするべく、地元の「ヤク」という保温効果に優れた繊維を使用して製品を作っているブランドです。カシミヤ並みに保温効果が高いのに、通気性はカシミヤの1.3倍。チベット高原の民族の収入アップや雇用アップにも繋がっています。

 たいせつプロダクト
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 福岡 (東京は無)
オンラインストア
売り上げの一部が、知的障がい者の自立支援に当てられるこちらのブランドの服は、ポップで可愛いアートが特徴です。キッズの服も売っているので、ぜひ子供に着させたい!!笑
アクセサリーや雑貨も売っています。

 NADELL
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 京都 (東京は無)
オンラインストア
筆者調べてて、ここの石鹸が欲しいと思いました。天然素材にこだわり、一部売り上げは寄付にも当てられるエシカルブランド。服は無地でシンプルです。ウェディングドレスのラインもあるのがユニークですね。

 バーンロムサイ
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (鎌倉)
オンラインストア
HIVに母子感染した孤児が暮らす施設の名前がブランドの名前にもなっているこちらは、売り上げの一部がHIV感染者支援や、地域で働く女性の支援、子供の支援にもなっています。サイトで紹介されているホシハナヴィレッジに泊まってみたいです。

 PEOPLE TREE
日本語公式サイト 有
店頭販売 有 (自由が丘、池袋等)
オンラインストア
ザ・エシカルブランドの典型ではないのでしょうか。だいぶ知名度もある、世界的に有名なエシカルブランドで、フェアトレードに重きを置いています。品数も多いので選びやすいですね。セールもしているので、価格も手が出しやすい事も。


以下、海外のブランドで、日本への配送があるものをご紹介。店頭販売は基本的に無いものとみなします。日本語の公式サイトは有る場合のみ掲載しています。

9. Krochet Kids International

やっぱり、海外のブランドとなると日本のブランドに加えてモード感が足される気がします。日本のブランドがどちらかというとゆったりなのに対して、海外のブランドはもっとファッション色が強いというか。こちらのブランドはウガンダとペルーで支援活動を行なっていて、公式サイト上から寄付も可能。誰が製品を作ったか知れるようにもなっています。

10. NISOLO
主に靴

ペルーで高品質の革靴を作り、現地の職人の雇用や労働環境の改善に重きを置くこちらのブランド。とりあえず、革製品がいいか悪いかの議論は横に置いといて、扱っている靴は質が良さそうです。また仲介業者がいないので公平な値段で販売されているのも特徴。アクセサリーや鞄も販売しています。

11. HOPE MADE IN THE WORLD
日本国内オンラインストア
オーガニックコットンを使用したTシャツ、革製のトートバッグなどが主な製品。ニットウェアもシンプルで上質そうでした。公式ウェブサイトでは、JPYでも値段を表示できますが、日本国内のオンラインストアがあるのでそちらから購入可能です。
ちなみにThe Millennials™️で、独占インタビューしてます!ぜひご覧ください。

12. Encircled 
オンラインストア
竹やブランドオリジナルの繊維から作られた製品が売りのカナダのブランド。海外の工場での労働環境というよりカナダ国内生産にこだわり、環境にも配慮するという部分が中心です。

13. tribe alive
オンラインストア
女性に寄る女性のためのブランド。服も可愛い感じでレトロなスタイルの広告が購買意欲を掻き立てますね 笑 フェアトレード、女性の労働環境改善などに取り組むエシカルブランドです。ミニマルなデザインのアクセサリーもとても繊細で可愛いです。

14. Thought Clothing
オーガニックコットン、竹、麻などナチュラルで持続可能な生地から作った服が多いこちらのブランドはインスタでもフォロワーが多く、商品数も多いので選びやすそう。オーストラリア発、業界では20年以上の老舗です。

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記事執筆の際に、日本のブランドは主にこちらのサイトを参照しています。海外のブランドの残念な所は大手じゃない限り日本に配送してくれない所ですね。一応、現地の配送代行を使ってもいいのですが、そこまで手間をかけるなら国内のブランドで似たようなグッズを探してもいいのではないかと感じます。勿論、金銭的に余裕があるなら配送代行を使用して製品を注文してもいいかもしれません。


Be ethical today, Millennials.

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