【Trendy】春夏のベーシック【Tuesday】

今回の記事では、春夏に必ず持っておきたいベーシックの服を紹介します。ベーシックなので、これに他の服も足してワードローブを組んで行きましょう。

1.デニムジャケット

冬から春への移り変わりは基本的に寒いです。そして筆者は寒い地域で産まれた癖に寒がりです。なので、羽織る用にいつも春夏シーズンはデニムジャケットを着ます。ポイントは、裾が合っているもの、ポケットがついているもの、柄がうるさくないもの、色のついていないもの。 あくまでベーシックで、長く持って欲しいので、まぁまぁいいデニム素材のものを1つ買って、数年おきに買い換えてもいいと思います。買い替えの時は、古いデニムジャケットをグランジとか・ロックな感じで着たり、加工しちゃってもいいかなと思いますが、ベーシックなのは1つ持っておきましょう。

2.前開き・フード付き・ポケット付きのパーカー

これも、羽織る用です。デニムジャケットが許せば、ジャケットの中にも着れます。ちょっとコンビニまで…みたいな時も着れます。前開きを推すのは、利便性を考えてのこと。フード付きを推すのも利便性を考えてのことです。トレーナーもいいのですが、ジッパー・パーカーがついていたほうが代用できるので。こちらは安くユニクロとかで買って持っておけば十分ですね。

ちなみに全然関係ないですが、

パーカーは英語で、hoodie (フディー)、トレーナーはsweatshirtです。いつか、和製英語の正式名称 – 服ver. – の記事も書きますね。

3. 水着

いきなり季節感飛びましたが、水着!!これに関しては声を大にして言いたいのが、自分のサイズに合ったやつ買って!!!お願い!!!

まず、本当に申し訳ないですが、白の水着は、相当痩せてない限りは大抵の人を太く見せます。なので、色にも気をつけてください。自分に合う色を知りましょう。女の子なら、正直に意見を言ってくれるお友達とお買い物に行って、他人からどう見えるか教えてもらうのもいいかもしれません。水着に関しては、夏は出番が多いので、まぁベーシックなのは2-3個持っておいてもいいのかなと思います。毎シーズン買い換えてもいいものなので、お金をかけず、毎夏1着ずつ買い換えて、種類を増やしていってもいいのではないでしょうか。あまり際どいもの、紐が細すぎて取れかねないものは買ってもいいですが、ずっと気をつけなくてはいけないのであまり楽しめないかもしれません。ちっちゃいスカートがついている水着はいつも思いますが、足が短く見えるだけなのであまりお勧めしないのと、カップの形や水着の形も、今はみなさんが思っている以上に種類は豊富なので、胸の形とサイズと相談していろいろ見て決めてください。切実です、筆者は。

4.ショーパン

こちらも無限の種類がありますが、なぜか筆者は年齢とともにショーパンが嫌いになりました。特にクロップドトップスと合わせたときのチャラそうな見た目が本当に耐え着れなくなってしまい、最近はあまり出番もありません。ただ、やはり暑いし、動きやすいので、いろんなデザインのものを2-3個持っておいて、水着のようにトレンドに合わせて買い換えて遊んでみるのも良いかもしれません。あまりに丈が短いのは座った時に完全にお尻とパンツとあらゆる部分が見えます。本人は、見えてないつもりなのかもしれないけど、見えてます。自覚しましょう。あと、短すぎてポケットが見えているやつも、もうそのトレンドは過ぎました。避けましょう。あまりにズタズタにダメージ加工されていると引っかかるのでそれもなし。ポケットがついていないのも話にならないのでなしです。(トレーニングパンツは例外ですが)

5.トップス

トップスの中でも、春夏に持っていてもいいなと思うのは、

・キャミソール・Tシャツ (ロゴT、無地T、グラフィックT、ロングT)・ベーシックな長袖・タンク/ノースリーブ

この辺を、なるべくシンプルな色合いで、風通しの良い蒸れない素材で1-2着持っていれば基本としては十分だと思いますね。

ワードローブを1から組み直すには

ベーシック- アクセサリーと靴

*筆者が勝手にお勧めする服は、ほぼ白黒を想定していて、シンプルなものが多いです。

*アレンジして自分のワードローブに応用してね。


夏は汗をかくし、外に出る機会も多いので、トップスは多めに持っていてもいいかなと思います。あくまでも基本しか載せていません。これだけは!というものです。

Have a Sunny Day, Millennials.

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