【Witty】Wi-fi付き・廃棄量管理・Co2削減の次世代スマートゴミ箱はこれ – CleanCUBE【Wednesday】

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韓国の企業 Ecube Labs社が開発した”CleanCUBE” と呼ばれるゴミ箱。スタイリッシュでミニマルなデザインがカッコイイのですが、実は凄くエコで高機能な「次世代スマートゴミ箱」なんです。

収容量は従来の8倍!太陽光エネルギーを使い環境への配慮も

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ゴミが溢れかえっているなんとも汚らしいゴミ箱って、誰もが街中などで見たことのある光景だと思います。その中にゴミを入れようと思っても、汚すぎるから、指先でちょちょっとゴミを押し込んで…みたいな悲しい経験をしたことのある人は筆者だけじゃないはず。

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本記事で特集するのは、↑写真のスマートゴミ箱 “CleanCUBE”。まず、凄いのが従来のゴミ箱の8倍もの収容量を実現したこと。更には太陽光エネルギーで稼働が可能なこと。たった4時間の太陽光を2−3日浴びるのみで、フル充電されるそうです。曇りの日が続いても心配ご無用、CleanCUBEにはちゃんと蓄電器がついているので、フル充電されていれば、なんと3週間は問題なく稼働出来るのです!

自社のネットワークで無駄なくゴミを管理し収集回数を80%削減

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“CleanCityNetworks”(CCN)と呼ばれる自社ネットワークはCleanCUBEと同期をしていることにより、自動でゴミ回収の最も効率的なルートを教えてくれます。様々な場所に置かれたCleanCUBEのゴミが溢れていないか、充電状況の把握等を簡単に出来てしまうこちらのネットワークシステムはインターネット環境さえあれば動作するので、いつ・どこにいてもCleanCUBEを管理することが可能です。CCNでCleanCUBEを管理することのメリットは、逐一ゴミの回収に行く必要がなくなること、そしてそれによる膨大なコストの削減にあります。従来のゴミ箱と比べて収集回数を80%も減らすことが可能なんだとか。

Wi-fi・灰皿・スピーカー・LEDライト付き、広告も掲載可

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環境に優しいソーラー発電も素晴らしい特徴ですが、このゴミ箱は付随する機能性も最先端。なんといってもWi-fiルーターを付けられるので、置いてあるだけでWi-fiスポットになります。今やWi-fiがないと人類は生きていけないので、こちらの機能は大都市ではかなり重宝されますね。その他にも、グラフィック広告の掲載、喫煙スペースとしての機能やLEDライトの取り付け、スピーカーとしての機能も果たすそうで、まさに次世代の高機能ゴミ箱と言えます。

現在こちらのスマートゴミ箱はアジアの国々からアフリカまで世界各国に置かれていて、これからも展開を広げていく予定とのこと。ダブリンの空港にも置かれているようなので、ぜひとも公園・ショッピングモール・空港・海辺・遊園地・大都市など人が集まる場所にはどんどん普及していって欲しいですね!

日本には現時点では未進出のようですが、オリンピックを控える東京に間違いなく必要なCleanCUBE。もっと詳しく知りたい方は…

CleanCUBEを開発したEcube Labs社の公式ウェブサイト
Ecube Labs社のCEOにThe Millennials™️が独占インタビュー!記事はこちら

🚮The Millennials™️🚮


本記事は、Ecube Labs社からデータ利用の許可を得て製作されました。本記事で使用されたデータは全てEcube Labs社並びに The Millennials™️に帰属します。本記事で使用されている画像・内容の宣伝目的以外の無断転載・無断使用を固く禁止しております。
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