【Witty】時代の概念 2010年代とこれから【Wednesday】

時代の概念シリーズ、今回は2010年代とこれからをお送りします。

主なイベント

2010年代

2010-2012: アラブの春
2011: 世界人口が70億人達成、シリア内戦の開始、イラク戦争終結
2012: ヒッグス粒子発見
2017: 初代iPhoneの発売から10年経過

これから

202X: 月面旅行
203X: 人間が火星に行く
204X: 技術特異点がやってくる (人類よりも高等な知能を持つ者が社会で大きな役割を担い始める)、世界人口のピーク (80億人)
205X: 軌道エレベーター完成
206X: ニュートンによるパラダイム・シフトの予言、20世紀生まれが全員高齢者になる


こうやって見ると、2010年代は人類にとって利益をもたらすようなことって特になかったんですね。2010年代は内戦・テロ・温暖化の時代です。

世界的にもテロ事件が横行し、特に、シリア・イスラエル・アフガニスタンなどは長らく続く内戦のせいで最悪な状態のまま何も変わっていません。

他方政治以外の面では、地球温暖化対策が急がれています。急ぎながらもはや10年以上経過。年々海水温度や地球の平均気温は上昇。夏場の東京はもはや熱帯です。異常気象も記録され、世界的にも対策を講じないと悪化の一途をたどるばかり。

テクノロジーだけ先に進歩しつつも速度は緩やかになってきました。テクノロジーよりも、カーシェアや、フードデリバリー、SNSなどの人と人を繋ぐサービスや日常生活を便利にするサービスの方が普及速度が早いですね。家庭内の家電もある程度は多機能・小型化・エコ化が進み、現在は停滞状態。これからの未来は、VRや、家事お手伝いロボット、Siriなどの人工知能の進化に期待がかかりそうです。

洋楽では圧倒的にpop一択の他方で、様々な音楽ジャンルのDJも人気に。David Guettaに始まり、Avicii, レディガガ、ケイティ・ペリー、ジャスティン・ビーバー、アリアナ・グランデ、エド・シーランなど。

ファッションの流行はこちらを。


これからの地球は、完全に温暖化対策・自然エネルギーへの移行などの環境面での政策が人類存続の鍵を握る気がします。

また、宇宙開発にも拍車がかかりそうですね。UFOがいるかいないか、ブラックホールや重力、ダークマターの謎を解決するのに次の100年が消えそうです。

また、人口が増え続ける中でお互いにシェアしながら常識を持って、行儀よく共存していかないと、きっと生き残るのは不可能。資本主義社会なので格差はいつの時代もありますが、その格差を縮める努力をしていかないと。

テクノロジー面では、このまま人工知能・VRが開発され、”her”という映画みたいな世界になるのかなと予想しています。都市や建物、街並みはそれほど変わらないと予想していますが、世界の一部だけ近未来的で、一部はスラム…のような感じで、やはり格差が広まって行くのかなと感じます。いずれにしろ、明日があるかどうかの保証すらされていない人類なのですから。1日1日を大切に生きましょう。


The past cannot be changed. The future is yet in your power, Millennials

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